ケーブルテレビ業界唯一のデータ集 「ケーブル年鑑2022」発刊

ケーブルテレビ・衛星放送など、メディアビジネス業界の専門誌を発行するサテマガ・ビー・アイ(株)(東京・中央区、一瀬悦子社長)は、今年で31冊目となるケーブルテレビ各社のビジネスデータを集約した業界 唯一のデータ集「ケーブル年鑑2022」を2021年10月に発刊した。

「ケーブル年鑑2022」表紙

2020年度、ケーブルテレビ業界の売上高は過去最高業績を達成し、単年度黒字局は初めて90%を超えた。本編では全国主要ケーブルテレビ296局から得たアンケート回答をベースに、各社の加入世帯数、売上、導入システム、デジタル化状況などの最新データを集計。ケーブルテレビ局の事業概要が詳細に記され、各社の動向を定量的に明らかにし、ビジネスの強さに迫る1冊となっている。

また、専門家による国内外のメディア動向レポート、コロナ禍の米国ケーブル・メディア動向を掲載し、「ケーブルテレビによる動画配信に未来はあるのか?」などのテーマに鋭く切り込んでいます。ケーブルテレビ業界のビジネス動向調査や市場予測に効果的な各種レポートも収録。

本体価格は15,400円(税込・送料別)、Excel データで独自の統計作業が自在に行えるCD-ROM版は30,000円(税込・送料別)で購入可能です。また、「ケーブル年鑑2022」+「ケーブル年鑑2022CD-ROM版」は38,000円(税込・送料別)のセット割引価格となっている。

■「ケーブル年鑑2022」概要

タイトル 「ケーブル年鑑2022」
発行   サテマガ・ビー・アイ株式会社
サイズ   A4判
頁数   440ページ
定価   15,400円(税込・送料別)

  <CD-ROM版>30,000円(税込・送料別)

☆セット割引価格 「ケーブル年鑑2022」+「ケーブル年鑑2022CD-ROM版」の セット

38,000円(税込・送料別)

発行日   2021年10月15日
購入   http://www.satemaga.co.jp/nenkan/

<主な内容>
■ケーブルテレビ局の事業概要(各局1ページ掲載)
■業界4団体の活動報告(日本ケーブルテレビ連盟、日本CATV技術協会、日本ケーブルラボ、衛星放送協会)
■総務省のケーブルテレビ施策
■国内メディア動向レポート/海外メディア動向レポート
■CS・BSデジタルなど番組供給会社の概要とチャンネル内容
■ケーブルテレビ事業者の統計データ
本リリースに関する問い合わせ先
サテマガ・ビー・アイ株式会社 担当:一瀬・村岡
TEL:03-6280-3423     E-mail:info@satemaga.co.jp
■ケーブルテレビ局のキャラクター紹介 ほか

おすすめ