『災害・緊急時のBCP対策 ~AI・ビッグデータを活用した情報検知でリスクの芽を摘み取る~』オンラインセミナー開催(21.11.12)

サテマガ・ビー・アイ(株)(東京・中央区、一瀬 悦子 社長)は、「災害・緊急時のBCP対策」をテーマに、第11回オンラインセミナーを2021年11月12日(金)に開催する。
大規模な自然災害、事件・事故の発生等の緊急時、BCP(事業継続計画)の確実な遂行に必要なのは「正確な情報」である。すでに欧米ではビッグデータを活用した防災テックが浸透していますが、国内の企業・自治体においては、SNSを中心とするインターネット上からの情報収集やビッグデータを活用した意思決定にはまだまだ懐疑的だ。しかし、SNSを例に挙げると、現在国内のSNSユーザー数は3,000万人以上と推定され、全年代でのSNS利用率は30%超。「速報性」「ユーザー数の多さ」「画像・動画によるリッチな情報提供が可能」であるという特性は、災害・緊急時に非常に有効なメディアと考えられる。

本セミナーでは、AI・ビッグデータを活用したリスク情報の解析・配信テクノロジー企業、(株)JX通信社(東京・千代田区、米重克洋 代表取締役)の取り組みから、情報収集手段としてのSNSやリスクに関するビッグデータの価値、SNS上に拡散するデマの排除方法などを学び、テクノロジーを駆使したBCP対策について考える。講師は、JX通信社マーケティングマネージャーの松本健太郎氏。


 ■第11回オンラインセミナー概要
<タイトル>
災害・緊急時のBCP対策 ~AI・ビッグデータを活用した情報検知でリスクの芽を摘み取る~

<講師>
松本 健太郎(まつもと けんたろう)氏
株式会社JX通信社 マーケティングセールス局 マーケティングマネージャー

<開催日時>
2021年11月12日(金)11:00~12:00  ※質疑応答含む

<内容>
・JX通信社について
・防災×テクノロジーの市場規模
・リスク管理における情報収集の課題
・災害/緊急時に最適な情報収集する手段(直近の災害事例より)
・SNSは災害対策に有効か?(SNSに対する誤解、SNS上のデマを排除する 方法、総務省「熊本地震におけるICT利活用状況に関する調査」ほか)
・FASTALERT(ファストアラート)による防災/BCP対策

<対象>
放送事業者、メディア関係者、自治体の危機管理担当者、企業役員、
防災ソリューション関係者など

<受講料>
2名受講で3,300円(税込)
※ただし、1名で受講の場合も同一料金。割引等はなし。

<受講形式>
Zoomによるライブ配信、アーカイブ配信に対応

<申込方法>
以下専用申込フォームより受付
※2名での受講の場合、代表者の方がお申し込みください。
https://www.satemaga.co.jp/shop/seminar

<問い合わせ>
E-mail : classアットマークsatemaga.co.jp
※メールはアットマークを@に変更して送信。

■講師プロフィール
松本 健太郎(まつもと けんたろう)氏
株式会社JX通信社 マーケティングセールス局 マーケティングマネージャー

1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの  重要性を痛感し、多摩大学大学院で“学び直し”。その後、デジタルマーケティング、消費者インサイト等の業務に携わり、現在は報道 ベンチャーJX通信社にてマーケティング全般を担当している。
近著に『人は悪魔に熱狂する』(毎日新聞出版)や『なぜ「つい 買ってしまう」のか?』(光文社)など。

 

 

 

 

 

 

○JX通信社(https://jxpress.net/)について
ビッグデータリスク情報サービスで報道機関シェアNo.1を誇る。
一般市民から政府まで、“リスクを見つける目”をビッグデータとAIで提供し、SNSをはじめとする各種ビッグデータからリスク情報を検知・配信する「FASTALERT(ファストアラート)」(https://fastalert.jp/)、
報道価値の高いニュースをAIで速報する社会派ニュースアプリ
「NewsDigest(ニュースダイジェスト) 」
(iPhone版: https://app.adjust.com/4eaelp8?campaign=202109
Android版: https://app.adjust.com/2bv299t?campaign=202109)を主事業として展開。

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