コロナで加速するメディアの変化「勝ち組になる条件」をディスカッション! シリーズ全5回オンラインセミナーの参加者を募集(最終回は3月24日)

サテマガ・ビー・アイ(株)は、コロナ禍で変化が加速しているメディア業界において、“勝ち組になる条件”を考えるオンラインセミナーを2021年1月から3月にかけて、シリーズ全5回(各回120分)にわたり開催中。いよいよ次回3月24日(水)は最終回です。最終回では前4回の内容の総括も行います。
講師には次世代メディア研究所代表の鈴木祐司氏を迎え、「テレビ界はコロナを経て、どこに向かっていくのか」「各ステークホールダーが生き残る道とは何か」など、新たな商機を獲得するために有益な情報を伝える。

鈴木氏は、NHKでドキュメンタリー番組の制作に従事した後、放送文化研究所、解説委員室などを経て2014年に次世代メディア研究所を設立。メディアの変貌を多角的に取材・分析している。第1回から第5回までは順に、①行政、②TV端末、③視聴者、④ビジネスモデル、⑤テレビ局、それぞれの変化に着目し、シリーズ終盤では「変化を先取りした先端的なテレビ局がどこに向かっているのか」を分析。新時代に向けた生き残り策を考える。

1月27日(水)に開催した第1回では、携帯キャリアに迫られている大幅な電話料金の値下げ、NHK改革などに焦点を当て、情報通信メディアのリデザインについて解説した。第2回は2月12日(金)の開催で、テーマは、「TV端末が変わる」。第2回から初めて参加する受講者のため、冒頭で第1回の内容をおさらいする。

なお、本セミナーは従来の“講師対受講者”の関係から脱却。各章ごとに質疑応答と意見交換の時間を設け、セミナーをディスカッションの場へと発展させ、受講者と共にテーマを掘り下げていく。当日はチャットによる質問にも対応する。

受講料はシリーズ全5回の申し込みで3万円(税別)。
※各回の個別申し込みの場合は料金が異なるため、詳しくは以下を参照。


■セミナー概要
【タイトル】

コロナで加速するメディアの変化 「テレビ界で勝ち組になる条件」
〜行政・デバイス・視聴者・放送界の今と未来を読み解く〜

【講師】
鈴木 祐司 氏/次世代メディア研究所 代表

【対象】
放送・CATV事業者、映像・コンテンツ制作、関連業界の方々

【開催日時とテーマ】
※各回16:00~18:00の開催。質疑応答含む
第1回 1月27日(水) メディア行政が変わる(含むインフラ)・・・終了
第2回 2月12日(金) TV端末が変わる
第3回 2月24日(水) 視聴者が変わる
第4回 3月3日(水) ビジネスモデルが変わる(含む広告主/視聴データ)
第5回 3月24日(水)  テレビ局が変わる

【受講料】
シリーズ全5回の申し込みの場合、1名につき3万円(税別)
■1回ごと個別申込みの場合は各1万円
■第2回~第5回(計4回)の申し込みの場合は2.5万円
■第3回~第5回(計3回)の申し込みで2万円
■第4回~第5回(計2回)の申し込みで1.5万円
※価格はいずれも税別

【受講形式】
Zoomによるライブ配信

【申込方法】
以下専用申込フォームにアクセスの上、申し込み
https://www.satemaga.co.jp/shop/seminar02

【支払方法】
申込確認後、事務局より請求書(PDF)をメールにて送付

【問い合わせ】
E-mail : classアットマークsatemaga.co.jp
※メールはアットマークを@に変更して送信。


<講師プロフィール>
鈴木 祐司(すずき ゆうじ)氏 次世代メディア研究所代表
愛知県西尾市出身。1982年、東京大学文学部卒業後にNHK入局。番組制作現場にてドキュメンタリーの制作に従事した後、放送文化研究所、解説委員室、編成、Nスペ事務局を経て2014年より現職。デジタル化が進む中で、メディアがどう変貌するかを取材・分析。特に既存メディアと新興メディアがどう連携していくのかに関心を持つ。
月刊『B-maga』(サテマガBI)執筆の他、各種セミナーを主催。さらに複数のメディア企業や関連事業者のコンサルなどを行う。

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