社史・記念誌

JCV30年史 ケーブルで創る地域の未来(※非売品)


上越ケーブルビジョン(株)様 【30年史】
総ページ数/判型:104ページ/AB判横
発行日:2014年12月14日



代表取締役社長 宮澤英文氏 談
創立30年を迎えるにあたり、たくさんの方々からお祝の言葉や激励、創立当時の記録のご提供等いただきました。
その中には、未来の道標として後世に伝え残しておかなければ散在してしまうであろう記録もありました。
そのような中、タイミング良くサテマガ・ビー・アイさんから社史の提案をいただいたため、発刊することといたしました。
編集にあたり写真がデジタル化された後、写真データ保存場所等を統一しておかなかったため、当時の様子を記録した写真を探し出すのに苦労しました。
サテマガ・ビー・アイさんのおかげで、次の世代にバトンが繋がったと感じています。ありがとうございました。

 

私が選ぶ 須坂百景 (DVDムック)


須高ケーブルテレビ(株)様 【25周年記念】
総ページ数/判型:16ページ/B5判
発行日:2014年3月20日



代表取締役社長 丸山康照氏 談
当社が開局25周年を迎えた2年前(2013年)、四半世紀の歴史を振り返り、郷土に残せる記念行事は何かと、社員が中心となって企画検討しました。
その中で取り組んだもののひとつが「私が選ぶ須坂百景」というDVDムックの編集・出版でした。これまで当社が蓄積してきた映像アーカイブを地元須坂市の「百景」として全国に公募し、選ばれた百選をDVDムックとして後世に伝えようというものです。
その編集業務や出版に関わる全てのお手伝いをサテマガBI(株)様にお願いしました。テキストと映像が見事にマッチしたこの「私が選ぶ須坂百景」は須坂市や全国の関係者に1000部寄贈し、さらに現在は、当社が受託した観光プロモーション事業において大きなツールとして活躍しています。
地域の活性化や地方創生のアイテムとして価値ある一冊になったことを感謝しています。

 

ハートネットワーク25年史(※非売品)


(株)ハートネットワーク様 【25年史】
総ページ数/判型:48ページ/A4判
発行日:2013年12月24日



代表取締役社長 大橋弘明氏 談
会社創立4半世紀が過ぎ、創業当時を知るスタッフも少なくなったこともあり、ここで過去を振り返ってこれからの事業推進を担う後継者への活力になればとの思いから、サテマガ・ビー・アイさんの協力を得て社史を発行しました。
編集作業を通じて、黎明期の資料が殆ど残ってなかったことがわかり、もっと早くこの様なことを節目節目で行なっていれば良かったと思いました。
出来上がった「25年史」を手に取ったときは、「面映ゆい」気持ちになりましたが、「社史」は自社の過去を振り返るだけでなく、未来への提言・夢・希望等も加えると利用域に幅が出ると思います。

 

大分ケーブルテレコム(株)20年史~軌跡と歩み~
Oita Cable Telecom 20 th Anniversary(※非売品)


大分ケーブルテレコム(株)様 【20年史】
総ページ数/判型:56ページ/A4判
発行日:2013年3月31日



代表取締役社長 佐藤英生氏 談
開局20周年を迎え、記念式典の準備をしていたところ、創業時の記録があまり残っていないことに気が付きました。この段階で社史を残しておかないと、誰がどのような目的で会社を設立したのか分からなくなると考え、サテマガ・ビー・アイさんに記念誌発行のお手伝いをお願いする事にしました。
編纂委員を決め、いざ資料収集に取りかかったところ、懇親会の写真は沢山あるのですが、創業期の資料がなかなか見つからず苦労しました。
出来上がった社史は、会社の歴史と全社員の顔写真、コメントが掲載され、創業時の困難な状況から現在の売り上げまで、成長した軌跡が手に取るように分かりました。
企業は創業以来の長い歴史の中で社是や企業理念を作り、社風が生まれてきます。
会社の歴史を後世に残すことはとても大切だと思います。これから社史発行をお考えの経営者の皆様、創業当時に思いを馳せながら時代の変化に対応し、社員の皆様と共に成長エンジンを加速させましょう。

 

それは、1本のケーブルから始まった。(※非売品)


(株)ケーブルワン様 【30年史】
総ページ数/判型:270ページ/四六判
発行日:2013年3月10日



代表取締役会長 原隆司氏 談
サテマガ・ビー・アイ(株)社長の一瀬悦子さんからの勧めで、「ケーブルワン30年史」を刊行することになった。
過去を振り返らず、ただ前へ前へ歩んできたが、30年も過ぎたことだし、一度立ち止まって過去を振り返り、そこから教訓を見出すのも良いのでは、と考えた。
また、創業時は一人だった社員も総勢42名となり、創業からの歴史も、創業の志も、知らない社員が増えた。ここは原点に返って、新しい時代を、新しい人たちで担ってもらうために、遺言のような気持ちで、編集に取り組んだ。
いざ資料を整理し始めて、途端に壁にぶつかった。当然あるはずの資料や写真が見つからない。記憶と事実との乖離が大きい。節目になる大きな事業の開始時期や竣工時期がはっきり特定できない、等々。何回も何回も取締役会の議事録や資料をひっくり返し、どうにか出版に漕ぎつけた。資料管理の杜撰さは大きな反省点だ。
納品された「社史」は、270頁の単行本タイプでハードカバー、その出来栄えに、編集の苦労は吹き飛んだ。サテマガ・ビー・アイの一瀬社長はじめスタッフの方々の、まさに手とり脚とりのご指導に心から感謝している。