ケセラBOOKS

地域と共に生きる-2011.3.11東日本大震災から3年
気仙沼ケーブルネットワークの軌跡を綴る


2011年3月11日の東日本大震災による大津波で、局舎ごとすべてを流失した気仙沼ケーブルネットワーク(株)。
あれから3年。同社の32年の歴史と、被災直後から現在に至るまでの再建に向けた日々を、同社の濱田専務と小松取締役へのロングインタビューをもとに丁寧に綴った。
今、再び「地域と共に生きる」企業として、新たなスタートをきった気仙沼ケーブルネットワークの復興・復旧に向けての気概を、ぜひ本書から感じ取っていただきたい。

2014年7月31日発行/左右 128mm×天地182mm(B6判)
/定価1,000円/ISBN 978-4-901867-58-0

 

ビタミン不足の心とからだに 食べる言葉


料理研究家として、多くの人々に料理を教え、オリジナル料理も数多く生み出してきた吉原ひろこ氏。その料理が、ただ単におなかを満たすだけのものではなく、「食べるシーン」こそが、人と人、家族や仲間の心をつなぐ役目があるということを、筆者はさまざまな場面で伝えてきました。
あらゆる「食」の場面を通して紡ぎだされた「食べる言葉」には、筆者の思いが詰まっています。しっかり噛みしめるように読んでいただけたら、読者の皆さんの心の中にたくさんの栄養とビタミンが行きわたっていくのが実感できるはずです。

2014年1月31日発行/左右 112mm×天地174mm(小B6判)/78ページ
/本体価格890円+税/ISBN 978-4-901867-55-9



吉原ひろこ[ヨシハラ・ヒロコ] http://y-hiroko.net/
料理研究家・食育(給食育)研究家、スーパー料理講座『クラスオブひろこ』主宰
オシャレな暮らし方と料理の提案、料理で心安らぐクッキングセラピーを提唱。朝日新聞大阪版・三重版での連載(「吉原ひろこの学校給食たべ歩記」2003年~2012年3月まで掲載/全国400校余りを訪問)の他、雑誌の執筆、伊賀上野ケーブルテレビの料理コーナーへレギュラー出演、食育・学校給食・学校と家庭の食などに関する講演多数。著書に『子育てがラクになるクッキングセラピー』(家の光協会刊)がある。

 

吉原ひろこの学校給食食べ歩記4ー中学校の給食現場ほか


料理研究家・食育(給食育)研究家の吉原ひろこ氏の「学校給食食べ歩記」シリーズ第4弾。今回は、中学校の給食事情、東日本大震災ーそのとき給食は…、アレルギーと学校給食、食育の力など、吉原ひろこ氏が全国の学校を訪れ、子どもたちと一緒に給食を食べ、給食に携わる人々に会って見つけた給食のエピソードが、一編一編丁寧に書き綴られています。子ども達の食の未来に向け、大人たちは何ができるかを一緒に考えていくためのヒントもたくさん盛り込まれています。

2012年3月11日発行/左右 128mm×天地182mm(B6判)/202ページ
/定価1,600円/ISBN 978-4-901867-44-3


吉原ひろこ[ヨシハラ・ヒロコ] http://y-hiroko.net/
料理研究家・食育(給食育)研究家、スーパー料理講座『クラスオブひろこ』主宰<
教師経験を生かし、学校と家庭の食育や、クッキングセラピーの提案をしている。現在『全国の学校給食たべ歩記』を朝日新聞・大阪版に連載中。その他、食育などについての執筆や、講演活動多数。三重テレビ「ワクドキ元気」の料理コーナー、伊賀上野ケーブルテレビでの料理コーナーで活躍中。著書に『子育てがラクになるクッキングセラピー』(家の光協会刊)がある。

 

吉原ひろこの学校給食食べ歩記3-“食べ残し”編 ※完売御礼


料理研究家・食育(給食育)研究家の吉原ひろこ氏が、7年にわたって全国400校近くの学校給食を食べ歩き、その中で気づいた「食べ残し」の現状と要因、改善策と成功例、衛生管理の取り組みなどを紹介した「学校給食食べ歩記」の第3弾。子どもの未来を考える著者ならではの優しい視線で、自作イラストと読みやすいコラムで紹介している。

2009年12月24日発行/左右 128mm×天地182mm(B6判)
/定価1,600円/ISBN 978-4901867368


吉原ひろこ[ヨシハラ・ヒロコ] http://y-hiroko.net/
料理研究家・食育(給食育)研究家、スーパー料理講座『クラスオブひろこ』主宰
教師経験を生かし、学校と家庭の食育や、クッキングセラピーの提案をしている。現在『全国の学校給食たべ歩記』を朝日新聞・大阪版に連載中。その他、食育などについての執筆や、講演活動多数。三重テレビ「ワクドキ元気」の料理コーナー、伊賀上野ケーブルテレビでの料理コーナーで活躍中。著書に『子育てがラクになるクッキングセラピー』(家の光協会刊)がある。

 

吉原ひろこの学校給食食べ歩記2-今ドキ給食の時間 ※完売御礼


料理・食育(給食育)研究家の吉原ひろこ氏が、自ら訪問し食した全国の学校給食をイラスト付きで紹介。シリーズ第2弾は、大阪府の小学校を中心に60校を掲載。教職員をはじめ、給食の現場にいる栄養士、調理員の工夫やアイデアなどが、著者の目を通して丁寧に解説されている。給食に関するヒントや提案などがたくさん盛り込まれている1冊。

2008年4月7日発行/左右 128mm×天地182mm(B6判)
/定価1,600円/ISBN 978-4901867283


吉原ひろこ[ヨシハラ・ヒロコ] http://y-hiroko.net/
料理研究家・食育(給食育)研究家、スーパー料理講座『クラスオブひろこ』主宰
教師経験を生かし、学校と家庭の食育や、クッキングセラピーの提案をしている。現在『全国の学校給食たべ歩記』を朝日新聞・大阪版に連載中。その他、食育などについての執筆や、講演活動多数。三重テレビ「ワクドキ元気」の料理コーナー、伊賀上野ケーブルテレビでの料理コーナーで活躍中。著書に『子育てがラクになるクッキングセラピー』(家の光協会刊)がある。

 

吉原ひろこの学校給食食べ歩記1 ※完売御礼


料理・食育(給食育)研究家の吉原ひろこ氏が、自ら訪問し食した全国の学校給食をイラスト付きで紹介。
シリーズ第1弾は、三重県の小学校を中心に60校を掲載。
教職員をはじめ、給食の現場にいる栄養士、調理員の工夫やアイデアなどが、著者の目を通して丁寧に解説されている。今ドキの給食が垣間見られる1冊。

2007年8月31日発行/左右 128mm×天地182mm(B6判)
/定価1,600円/ISBN 978-4901867238


吉原ひろこ[ヨシハラ・ヒロコ] http://y-hiroko.net/
料理研究家・食育(給食育)研究家、スーパー料理講座『クラスオブひろこ』主宰
教師経験を生かし、学校と家庭の食育や、クッキングセラピーの提案をしている。現在『全国の学校給食たべ歩記』を朝日新聞・大阪版に連載中。その他、食育などについての執筆や、講演活動多数。三重テレビ「ワクドキ元気」の料理コーナー、伊賀上野ケーブルテレビでの料理コーナーで活躍中。著書に『子育てがラクになるクッキングセラピー』(家の光協会刊)がある。

 

ロマンスの胎盤


ケータイサイト「まんちゅ」で半年間連載し、連日250万超のアクセスが殺到した“妄走”系ドロドロ恋愛コミック、ついに書籍化。
著者の腹肉ツヤ子は本作をきっかけに、今や女性誌・コミック誌でひっぱりだこ。2008年ブレイク間違いなしの若手漫画家。

2008年1月1日発行/腹肉ツヤ子著/左右 148mm×天地148mm(正方形判)
/本体価格1,200円+税/ISBN 978-4901867252


腹肉ツヤ子[ハラニク・ツヤコ]  http://haraniku.6.dtiblog.com/
漫画家・イラストレーター
17歳で少女漫画雑誌でデビュー、現在28歳。絵は独学。
2006年11月より半年間、1日1コマをケータイ(ソニー・デジタル エンタテインメント・サービス運営サイト)に配信した漫画『ロマンスの胎盤』で一気にブレイク。女性誌、コミック誌で活躍中。自ら挑んだダイエット「たかの友梨Girls meet Beauty」で「2007年ユーモア賞」を受賞、女性誌でのダイエット体験記事でも人気上昇中。著書にエッセイ『100%ぶっちぎり体脂肪』がある。


『ロマンスの胎盤』著者・腹肉ツヤ子さんサイン会大盛況!

2月29日(金)午後6時30分より、紀伊国屋書店新宿南店において、『ロマンスの胎盤』著者の腹肉ツヤ子さんのサイン会を開催しました。
おかげさまで、定員70名を大きく上回る100名以上のファンにお越しいただき、予定の8時を過ぎても終わらず、紀伊国屋書店の閉店時間を延長するほどの盛況ぶりとなりました。
腹肉さんは本作品をきっかけに女性誌を中心に仕事依頼が殺到、当日も徹夜明けでのサイン会でしたが、ファンからの質問や応援に笑顔で応対。ファンからは花束やお菓子などのプレゼントが多数手渡され、終始なごやかな雰囲気でした。

 

喰始の変がいっぱい


WAHAHA本舗社長喰始氏が所有する秘蔵”変”コレクションを本邦初公開!
DJ OZMA氏との変コレ対談も収録。
WAHAHAワールド全開の珍品集。

2007年12月25日発行/喰始著/左右 128mm×天地182mm(B6判)
/定価1,300円/ISBN 978-4901867269


喰 始[タベ・ハジメ] http://wahahahompo.co.jp/
WAHAHA本舗 主宰、演出家
1947年2月5日高松市生まれ。
20歳で放送作家デビュー、「ゲバゲバ90分」「カリキュラマシーン」「コント55号のなんでそうなるの」「天才たけしの元気が出るテレビ」等を担当。
30代でWAHAHA本舗立ち上げ、創立メンバーは佐藤正宏、久本雅美、柴田理恵。舞台では、井上陽水コンサート、東京ヴォードビルショーの「日本妄想狂時代」「ニューヨーク・ニューヨーク」「そして誰も笑わなくなった」等を演出。
現在、WAHAHA本舗全作品を作・演出ほか、日本テレビ「モグモグゴンボ」「欽ちゃんの全日本仮装大賞」をてがけている。

 

町の声はウソ


メディア最前線で活躍する著者が、三面記事やネット情報を天邪鬼視点で捉え、あくまでアナログにWeb1,0的視点で書き綴った双方向性拒絶の辛口コラム63篇。

2006年10月26日発行/福田 淳著/左右 108mm×天地174mm(新書判)
/本体価格1,200円+税/ISBN 978-4901867191


福田 淳[フクダ・アツシ]
http://tabloid-007.com『週刊フクダデスガ』

1965年大阪生まれ。日本大学芸術学部卒。
スカパー!など多くのニューメディア立ち上げに関わり、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 事業開発 バイスプレジデントを経て、2008年よりケータイ向け娯楽番組を提供するソニー・デジタル エンタテインメント社長。
文化庁「コンテンツ調査会」委員(2005年度)、経済産業省「情報大航海時代の情報利用を考える研究会」委員(2006年度)など歴任。NPOファザリング・ジャパン 監事。
著書に『これでいいのだ14歳。』(講談社刊)がある。

 

今日よりは明日へ~生と死の狭間で生抜いた看護婦の手記~


大正8年生まれの筆者が、憧れの看護師となり、第二次世界大戦で従軍看護婦としてビルマに赴く。
看護に明け暮れ、看護師の地位向上、看護環境の改善に力を注いできた筆者。
2006年に88歳を迎え、自らの手で振り返る看護人生。
「戦争とは」「生命とは」「生きるとは」「看護とは」いったい何なのか。現代日本が抱える、命に関わる諸問題を問う一冊。

2006年12月末発行/蜂須賀つや子著/左右127mm×天地188ッm(四六判)
/定価1,600円/ISBN 978-4901867207


蜂須賀つや子[ハチスカ・ツヤコ]
日本看護協会名誉会員
大正8年生れ。中野総合病院、関東労災病院、千葉県ガンセンター、聖マリアンナ医科大学病院などで看護部長を務め、日本看護協会幹事も歴任。現在、日本看護協会名誉会員。昭和61年に勲五等瑞宝章を受章。