AXNとNBCユニバーサル、『シカゴ・ファイア』テイラー・キニー来日イベントを開催

海外ドラマ専門チャンネル「AXN」((株)AXNジャパン、東京・港区、滝山正夫社長)とNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社(東京・港区、以下NBCユニバーサル)は5月11日、都内でドラマ『シカゴ・ファイア』に出演するテイラー・キニーの来日イベントを開催した。

『シカゴ・ファイア』は、シカゴ消防局51分署を舞台に、消防隊員と救命士たちが命がけで職務に立ち向かう姿を描いたドラマ。AXNでは5月18日22時より、『シカゴ・ファイア』シーズン3を日本独占初放送開始。また6月7日には同作シーズン2のDVDがNBCユニバーサルよりリリース開始される。

テイラー・キニーは『シカゴ・ファイア』の中で、中心人物の1人である救助/レスキュー第3小隊長ケリー・セブライドを熱演。女性にも大モテのセブライドについてキニーは「欠点はあるけど、その分親しみを持てる。仕事には熱心に取り組んでいて、自分が貢献できて、心が休まるのが仕事場。恋愛は悩みながらしている」と分析した。

イベントには、アメリカに留学経験があり祖父が消防士だったという関根麻里も登場。さわやかな花柄の着物姿で現れた関根に対し、キニーは「一緒に来日している母親は『着物がほしい』とばかり言っているので、この姿を見たら嫉妬するかも」と、その美しさを称賛していた。一方関根はキニーの演じるセブライドについて「正義感があって、現場でもリーダーとしてたくさんの命を助ける姿がかっこいい。恋の行方も気になる」と笑顔で話していた。

イベントではドラマのヒットを祈願し、「日本江戸火消し保存会」のメンバーが「木やり唄」を披露。出初式や祝い事などで歌われる日本独特の歌を、キニーは興味深げに楽しんでいる様子だった。

『シカゴ・ファイア』でケリー・セブライド役を務めるテイラー・キニー(写真左)は、法被をプレゼントされご満悦。英語が堪能な関根麻里(右)は、イベント中、英語でキニーと談笑していた

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