須高ケーブルテレビと女子美術大と高山村、新規就農・定住移住ガイドブックを発行

須高ケーブルテレビ(株)(長野・須坂市、丸山康照社長)と学校法人女子美術大学(東京・杉並区、横山勝樹学長)と長野県高山村(内山信行村長)は、産学官連携 地域文化創生事業の一環として、新規就農・定住移住ガイドブック「高山村で暮らす」を発行した。

新規就農・定住移住ガイドブック「高山村で暮らす」

「高山村で暮らす」は、高山村の魅力を伝え、新規就農や定住移住を推進することを目的に発行された小冊子。女子美術大学の学生が村で暮らす人々をインタビューし、編集やデザインも担当しガイドブックにまとめている。

高山村の人々を女子美術大学の学生がインタビュー。冊子の編集・デザインも担当

「高山村で暮らす」は500冊発行され、高山村内や全国の関係者に配布。今後は村内で活躍する女性を映像とともに紹介するDVDムック版の制作も2017年度内に行う予定。

3者は産学官連携 地域創生事業を進めており、06年より女子美術大学生が高山村を訪れ、「学生の視点でアートで町づくり」をコンセプトに、バス停内にアート作品を展示する「バスストップギャラリー」企画や、地域の名産品のラベルデザイン企画などを展開していた。

 

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