理経、mnubo社と販売代理店契約を締結。AIを活用したIoT向けデータ分析ツール販売開始(17.12.22)

(株)理経(東京・新宿区、猪坂哲社長)は、mnubo社(カナダ、フレデリック・バスティエンCEO)と販売代理店契約を締結し、IoT向けデータ分析ツールの販売を開始する。
SaaS(Software as a Service)型データ解析プラットフォーム「SmartObjects」は、クラウド上に保管されている大量のデバイスデータを取り込み、データを解析。複数の解析ツールを組み合わせることにより、データの関係性を読み取ることが可能。
国内IoT市場規模は5兆円を超えたと言われ、4年後の2021年には11兆円規模と予想されている。データ活用はすでに製造業・運輸を中心に、農業、小売販売店、スマートホームなどへの展開が進みつつある。今後データ解析を行うデータサイエンティスト不足が大きな課題となっており、プラットフォームを利用したAIでの解析に期待が寄せられていることから、今後理経では、IoT事業において、同プラットフォームを利用することにより、企業が取得した大量のセンサーデータの可視化・分析を行い、顧客にとってより価値のある情報に昇華させて提供するというサービスを行なっていく。

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