ムービープラス、映画チャンネル中8年連続第1位を獲得(2020.3.2)

「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント(株)、東京・千代田区、寺嶋博礼社長)は、2019年の機械式ペイテレビ接触率調査(※1)において、世帯平均接触率が、映画チャンネル中年間第1位(※2)を獲得。この調査結果により、2012年2月からの世帯年平均接触率が8年連続(※3)映画チャンネル中第1位となった。
好調の理由は、ハリウッドの話題作に加えて往年の名作、未公開作品、貴重な吹替版など、バラエティに富んだ作品編成により、これまで支持を得ていたM3(男性50歳以上)に加え、F1(女性20~34歳)、F3(女性50歳以上)でのリーチ(※4)が拡大したため。特に10月はムービープラス開局30周年企画の集大成として「3ヶ月連続!特集:超・超・超ヒット作30」「特集:30時間 ヒーロー大集合!」「吹替王国スペシャル2019 貴重吹替映画」と特集編成を強化。結果、トム・ホランドを主演に迎えた新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』がF1でトップの接触率を獲得。M3では、仏ノルマンディの攻防戦を描いた戦争スペクタクル『史上最大の作戦【1972年制作 地上波吹替版】』が最も高い接触率を獲得。また、12月にはF3におけるリーチ%(※5)が参加全チャンネル中1位となり、シルベスター・スタローン主演の『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』が最も接触率の高い作品となった。
今年開局31年目を迎えるムービープラスは、今後も映画ファンを満足させるため、引き続き編成・プロモーションを強化していく考え。3月は、ゲームに吸い込まれた高校生たちの奮闘を描くアドベンチャー・アクション『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』や濃霧に包まれた街を舞台にしたSFサスペンス『ザ・ミスト(2018年)』などの人気作をCS初放送。このほか、ロシアで興行収入1位(※6)を記録したSFファンタジー「魔界探偵ゴーゴリ」シリーズ3部作やインド製アクション『フライング・ジャット』をはじめとした新進気鋭の5作を集めた「インド映画祭」などオリジナリティ溢れる編成を行う。

※1: CS 専門チャンネル視聴可能な計 600 世帯及び世帯内個人を対象としたテレビ視聴測定調査
調査内容:調査対象の世帯及び世帯内個人の CS 専門チャンネル視聴状況
調査地域:関東(東京 30km 圏)・関西(2 府 3 県主要地域)・名古屋(中京 3 県主要
地域)・北部九州(北部九州主要地域)・札幌(札幌市内)
調査対象者:調査対象世帯、及び 4 才以上の世帯内個人
調査主体:衛星テレビ広告協議会(CAB-J)
調査機関:株式会社ビデオリサーチ
※2: 2019 年 1 月 1 日~12 月 31 日の 5~29 時平均接触率の集計結果
※3: 2012 年 2 月~2019 年 12 月期間中の 1 年間の平均
※4: 2019 年 10 月~12 月個人視聴率期間 4 週間リーチ
※5: 2019 年 12 月 2 日~12 月 15 日の 5~29 時 2 週間累計
調査対象者のうち期間内に当該チャンネルを 1 回以上視聴した個人の割合
視聴判定:5 分以上
※6: 「BOX MOJO」調べ

F1にもっとも支持された『スパイダーマン:ホームカミング』
2020年3月7日(土)18:30 ほか放送
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