マスプロ電工、業界最高クラス出力の共同受信用ブースターを新発売(18.3.12)

マスプロ電工(株)(愛知・日進市、端山佳誠社長)は、新4K8K衛星放送(3,224MHz)に対応した業界最高クラス※出力の共同受信用CATV・BS・CSブースター10BCAW45を3月下旬より発売すると発表した。
共同受信システム、また既設設備の改修において、新4K8K衛星放送への対応化が進められる一方で、3,224MHzの高い周波数は信号の劣化が大きく、既存のマンションなどで、現行のシステムから3,224MHzの広帯域に対応させるためには、ブースターの増設など大幅なシステム変更が必要になり、費用の負担が問題視されていた。そこで同社は、BS・CS帯域において、従来モデルより定格出力と利得を向上した10BCAW45を発売。これにより、2,150MHz(24波)のシステムで運用している施設でも、ブースターの増設をせず、同社従来品のCATV・BS・CSブースターを交換することで、新4K8K衛星放送対応の工事が可能となり、改修工事の費用を抑えることができる。
※2018年3月現在、マスプロ調べ

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