フォトロン、NHKグループ製作の4K中継車にハイエンドライブプロダクションサーバを納入(19.1.9)

(株)フォトロン(東京・千代田区、布施信夫社長)は、4K/HD・Video Over IP対応ハイエンドライブプロダクションサーバ「EVS XT-VIA」3式を、(株)NHKメディアテクノロジー(東京・渋谷区、松本睦雄社長)と(株)NHKグローバルメディアサービス(東京・渋谷区、石田研一代表取締役)が共同で製作した4K制作のための中継車「4K-OB1」に納入した。
4K解像度のマルチスポーツやエンターテインメント番組制作のために製作された4K-OB1中継車には、「EVS XT-VIA」サーバとともに、アーカイブ転送エンジン「EVS XFile3」も3式設置されている。
NHKメディアテクノロジー 放送技術本部ビジネス開発部 望月担当部長は、「当社がより高い次元の高品質なコンテンツを制作するには、最先端技術といえるリモートプロダクションを必要とします。この4K-OB1中継車は、極めて効率的に高品質なコンテンツ制作を可能にします」とコメント。
また、フォトロン 映像システム事業本部 映像システム二部 宮澤部長は、「EVSの最新ライブプロダクション技術は様々な解像度、オペレーション環境に適しています。NHKメディアテクノロジー様より新中継車のご相談をいただいた時は、EVS XT-VIAが制作ワークフローの中心的な位置づけとなる最適なソリューションをと考えました」と話している。

▼EVS XT-VIA製品詳細
https://www.photron-digix.jp/product/evs_xt_via/

NHKメディアテクノロジー/NHKグローバルメディアサービス共同製作の4K-OB1中継車

あわせて読みたい