チャンネル銀河、ロシア歴史ドラマ『エカテリーナ』2月日本初放送。池田理代子氏トークショー(18.2.15)

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「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」(チャンネル銀河(株)、東京・千代田区、寺嶋博礼社長)は2月15日、在日ロシア連邦大使館において、ロシアの大ヒット歴史ドラマ『エカテリーナ』の先行試写会を開催。第1話の試写と漫画家・池田理代子氏によるトークショー、ロシア料理を楽しめるレセプションパーティーが行われ、75組150名が招待された。
2018年は「日露相互交流年」であり、7月にはサッカーW杯ロシア大会が開催されるなど、ロシアへの注目度が高まる1年となる。そんな中、チャンネル銀河では2月より『エカテリーナ』を日本初放送する。同作品は、愛人が300人いたといわれ「王冠をかぶった娼婦」「夫殺しの王位簒奪者」とも呼ばれる一方、「エカテリーナ大帝」「ザ・グレート」とも称されるロシア最強女帝だったエカテリーナ2世の波乱に満ちた生涯を、豪華絢爛なロマノフ王朝に潜む愛欲と権勢、策謀とともに描いた歴史ドラマ。すでに世界20カ国で放送されている。
トークショーに登場した池田理代子氏は1987年に「女帝エカテリーナ」を描いており、同国にはこれまでに何度か訪ねているというロシアファンでもある。「自分が描いたエカテリーナやピョートル3世と、このドラマに出てくる人物がとても似ていて驚きました。本作を観始めたら全作イッキに見てしまいました」と、作品に魅了された様子。先行試写会後に行われたレセプションパーティーでは、在日ロシア連邦大使館 臨時代理大使のビリチェーフスキー・ドミトリーが挨拶。日露相互交流年における同作品の放送に、期待を寄せた。
『エカテリーナ』はチャンネル銀河で2月19日(月)深夜0時放送開始。全22話。

トークショーで「エカテリーナ」の魅力を語る池田理代子さん

ロシア大使館で行われたレセプションパーティー

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