サイバーエージェント、Amazon広告に特化した広告運用パッケージの提供を開始(18.10.30)

(株)サイバーエージェント(東京都・渋谷区、藤田晋社長)はインターネット広告事業において、Amazon広告に特化した広告運用パッケージを開発し、提供を開始した。
Amazonが提供する「スポンサー広告」において、広告主企業は数万規模のキーワードをコントロールする必要がある。加えて、その全てのキーワードに対して日々適切な入札価格でビッティングを行うことや、予算の消化状況に応じて適切に日予算調整を行うことが、広告効果を最大化させる上で、非常に重要な運用変数となる。また、Amazon内外のAmazonオーディエンスへリーチ可能なデマンドサイドプラットフォーム「Amazon DSP」においても、ラインアイテム単位で同様の対応が重要となる。
サイバーエージェントでは、Amazon広告を専門に取り扱う組織を、昨年2017年11月に設置し企業のマーケティング支援を行っているが、これらの課題を解決するため、Amazon広告に特化した広告運用サービスの開発に至った。
本サービスでは、「スポンサー広告」、「Amazon DSP」において、入札調整を行う「Bid Optimizer(ビッドオプティマイザー)」および、日予算調整を行う「Budget Adjuster(バジェットアジャスター)」の2つのソリューションをパッケージ化することで、より自動化した運用を実現し、広告効果の最大化を図る。

【1】「Bid Optimizer (ビッドオプティマイザー)」:自動の入札調整
各キーワードの効果状況に応じて入札価格を調整し、KPI指標(ROASやCPA)の最大化にむけて最適化を行う。

【2】「Budget Adjuster (バジェットアジャスター)」:自動の日予算調整
各キャンペーンの消化状況に応じて日予算を調整し、KPI指標(ROASやCPA)の最大化にむけて最適化を行う。

あわせて読みたい