サイバーエージェント、メディアサービス企画職を対象に「メディア検定」実施(17.6.28)

(株)サイバーエージェント(東京・渋谷区、藤田晋社長)は、メディア事業の強化を目的に、サービス企画職のスキル向上を図る独自の社内検定「メディア検定」を7月より導入する。
同社では2004年にブログを中心とした「Ameba」を開始し、アバターサービス「アメーバピグ」やコミュニティサービス「755」、「タップル誕生」「CROSS ME」をはじめとするマッチングアプリなど、さまざまなメディアサービスを提供してきた。また2016年には映像配信プラットフォーム「FRESH!」やインターネットテレビ局「AbemaTV」を開始した。このような背景のもと、インターネットメディアにおいて技術力だけでなくディレクターなど企画職のスキルもサービス開発の上で大きな競争力になっており、同社では企画職のサービス企画・運営力の向上を図る独自の検定試験「メディア検定」を構築した。
「メディア検定」では、プロジェクト推進において必要とされる考え方やサービス設計、開発、運用フェーズで必要な専門知識を問う試験を四半期に一度の頻度で実施。試験問題はその難易度によってブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4段階を設け、年次や役職に関係なくメディア事業に在籍する企画職約90名全員を対象とすることで、メディアサービスに携わる企画職社員すべてのスキル向上を図る。

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