クラシカ・ジャパン、巨匠・ティーレマンのサントリーホール来日公演を日本初放送(19.3.1)

日本で唯一のクラシック音楽専門CSTVチャンネル「クラシカ・ジャパン」((株)東北新社、東京・港区、植村徹社長)は、巨匠・ティーレマンのサントリーホールでの来日公演を日本初放送し、ティーレマンの貴重な公演を4月14日(日)まで「クラシカ・ジャパン プラス」で限定配信する。
3月のクラシカ・ジャパンは、シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者、ザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督を兼任し、名実ともにドイツ音楽の世界的巨匠とされるクリスティアン・ティーレマンの特集。2018年秋にサントリーホールで2夜にわたって至高の音色で聴衆を魅了した、ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンの来日公演「シューマン交響曲全曲演奏会」をティーレマン自身が解説する映像付きの特別番組を会場の熱気そのままに日本初放送。ティーレマンへのインタビュー番組「クラシカ・音楽人〈びと〉」、「ティーレマン「ワイマールのリスト生誕200年コンサート」」、「ティーレマン「ドレスデンのワーグナー生誕200年コンサート」など充実のラインナップ。
特集にあわせ、「シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者就任コンサート」と「ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン『ブルックナー:交響曲第1番』」の貴重な公演を、クラシカ・ジャパンの動画配信&見逃しオンデマンドサービス「クラシカ・ジャパン プラス」にて4月14日まで期間限定で配信する。
「クラシカ・ジャパン プラス」は、スマフォやタブレットなどで、クラシカ・ジャパンの番組をリアルタイムで視聴が可能。そして放送から30日以内は、21:00台の一押し番組とオリジナル番組「クラシカ・音楽人<びと>」をいつでも再生して視聴できる。(※一部番組を除く)

【3月特集ティーレマン】https://www.classica-jp.com/promotion_thielemann/
【クラシカ・ジャパン プラス申し込み】https://www.classica-jp.com/members/register/

©堀田 力丸

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