キヤノン、15年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成(18.3.28)

キヤノンは、レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラおよびミラーレスカメラ)の世界市場において、2003年から2017年まで15年連続で台数シェアNo.1を達成したことを発表した(キヤノン調べ)。
キヤノンのレンズ交換式カメラEOSシリーズは、基本コンセプトである「快速・快適・高画質」を追求し、キーデバイスであるCMOSセンサー、映像エンジン、および交換レンズを独自に開発している。プロから初心者までさまざまなユーザーに対応する幅広い製品ラインアップに加え、多彩な表現を可能にする合計93種類の豊富な交換レンズ「EFレンズ」を揃え、顧客の多様なニーズに応え続けている。 2003年、黎明期におけるデジタル一眼レフカメラとして、小型・軽量と低価格を実現したエントリーモデル「EOSKissDigital」を発売し、市場拡大のきっかけを作り、圧倒的世界シェアNo.1を獲得。その後もプロ向けの「EOS-1D」シリーズや、一眼レフカメラによる動画撮影を普及させた「EOS5D」シリーズなどの製品を提案するとともに、ミラーレスカメラ「EOSM」シリーズをラインアップに加え、カメラ、交換レンズ、各種アクセサリーで構成するEOSシステムを拡大してきた。2017年も「EOS6DMarkII」をはじめとする新製品を発売し、ラインアップのさらなる充実を図ることで、2003年から15年連続で世界シェアNo.1を達成した。 キヤノンは、これからも光学技術を中心に映像技術に磨きをかけ、静止画・動画・ネットワークの融合を図ることにより、EOSシステムをさらに強化・拡充し、写真・映像文化のさらなる発展に貢献していく方針。さらには、先進の映像技術により、静止画・動画ともに質感・立体感・臨場感をも再現する新たな映像領域を切り開き、魅力ある映像体験の提供を目指す。

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