アストロデザイン、低解像度の動画を最大8KにアップコンバートするOpen FXプラグインソフトウェアを発売(20.5.15)

アストロデザイン(株)(東京・大田区、鈴木茂昭社長)は、低解像度の動画像を最大8K解像度までアップコンバートが可能なOpen FXプラグインソフトウェア、AI Scaler ASTRO Intelligence Scaler SP-2030を発売する。
AI Scalerは、Davinci Resolve®、Nuke®などのノンリニア編集/VFXソフト上で動作する Open FXプラグインソフトウェア。スケーリング技術に自社開発のニューラルネットワークを用い、高画質と高速処理の両立を実現した。入出力画像の解像度は、最小1×1~最大8192×8192まで任意に設定可能で、SDから4Kや8K、HDから4Kや8K、4Kから8Kといった一般的なアップスケールに加え、シネマ解像度や非正方ピクセルにも対応する。

型名:SP-2030
発売日:2020年7月
価格:年間200,000円(税抜)

製品情報
https://www.astrodesign.co.jp/product/sp-2030

AI Scalerによる変換前後の比較イメージ

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