「映像メディアの盛衰にみる次の一手」とは!? オンラインセミナー&ディスカッション開催(第1回は7月16日開催)

サテマガ・ビー・アイ(株)は、「映像メディアの盛衰にみる次の一手」と題して、テレビ業界の若手人材を対象に第2回オンラインセミナー&ディスカッションを2021年7月から11月にかけて開催する(シリーズ全5回:各回120分)。

講師は、前回のセミナー「テレビ界で勝ち組になる条件」(2021年3月~5月開催)で大きな反響を集めた、次世代メディア研究所代表の鈴木祐司氏。従来の“講師対受講者”の関係にとどまらず、双方向で闊達な意見交換を行い、受講者と共にテーマを掘り下げる。

歴史を振り返れば、ヤフーはネットメディアとして誕生し、わずか20年でEC・決済・ビックデータへと重心を移し、ソフトバンクグループ(営業利益5兆円超え)の一角を成す大企業に進化した。「時流を捉えた的確な身のこなしが明暗を分ける」のは、ローカルテレビ局やケーブルテレビ局においても同様だ。鈴木氏は、「的確な転身を遂げるのは容易ではないが、ひとつ重要なのは、正しい判断力を持つこと。それは過去の成功例から得た教訓によって鍛えられる」と指摘する。

7月16日(金)の第1回テーマは、「テレビはなぜ20世紀にメディアの王様になれたのか ~21世紀にも通用するキーワードは“起点”~」。本セミナーでは、60年を超える映像メディアが繰り出してきた数々の知恵を振り返り、「何が時代の勝者となったのか」を吟味する。

受講料(税込)は、シリーズ全5回の申し込みで1名3万3,000円。1回ごとの単独申し込みの場合、1回につき1名1万1,000円。同一法人から複数名の一括申し込みには割引価格が適用される。詳しくは以下を参照。


■セミナー概要
【タイトル】
《若手主体》 第2回 オンラインセミナー&ディスカッション
映像メディアの盛衰にみる次の一手
~温故知新でDX&大競争時代を乗り切れ!~

【講師】
鈴木 祐司 氏/次世代メディア研究所 代表

【対象】
ローカルテレビ局・ケーブルテレビ局を含むテレビ業界の若手人材

【開催日時とテーマ】
各回16:00~18:00の開催。質疑応答含む
①7月16日(金)
「テレビはなぜ20世紀にメディアの王様になれたのか ~21世紀にも通用するキーワードは“起点”~
②8月20日(金)
「“放送を科学する”力が強さの源泉 ~番組マーケティングと視聴データの可能性~」
③9月17日(金)
「インターネットが変えたコミュニケーション ~新たな社会構造の再認識こそテレビの進化を可能にする~」
④10月22日(金)
「テレビがデジタルで稼ぐ道 ~コロナ禍への強靭な対応が次へのヒント~」
⑤11月19日(金)
「地域メディアこそブルーオーシャン ~従来のマイナスは近未来のプラス~」

【受講料】 ※いずれも税込価格
シリーズ全5回の申し込みの場合、1名3万3,000円
1回ごとの申し込みの場合、各回1名1万1,000円

☆同一法人から複数名申し込みの場合は割引価格を適用(シリーズ一括での申し込みのみ)
2名受講:4.4万円/■3名受講:5.3万円■4名受講:6万円
5名以上の場合:1名につき5,000円の追加料金を適用(例:5名の場合6.5万円)
※複数名申し込みの場合の割引は、同一法人からの参加にのみ適用。この場合、代表者1名が申し込みのうえ、同時受講者の氏名とメールアドレスを入力。
※参加人数や価格についての相談や不明点は、サテマガオンラインセミナー事務局まで。

【受講形式】
原則Zoomによるライブ配信。
※当日参加できなかった場合のみ、日時限定でアーカイブ視聴に対応

【申込方法】
以下専用申込フォームにアクセスの上、申し込み
https://www.satemaga.co.jp/shop/seminar02

【支払方法】
申込確認後、事務局より請求書(PDF)をメールにて送付

【問い合わせ】
サテマガオンラインセミナー事務局
E-mail : classアットマークsatemaga.co.jp
※メールはアットマークを@に変更して送信。


<講師プロフィール>

鈴木 祐司(すずき ゆうじ)氏 次世代メディア研究所代表
愛知県西尾市出身。1982年、東京大学文学部卒業後にNHK入局。番組制作現場にてドキュメンタリーの制作に従事した後、放送文化研究所、解説委員室、編成、Nスペ事務局を経て2014年より現職。デジタル化が進む中で、メディアがどう変貌するかを取材・分析。特に既存メディアと新興メディアがどう連携していくのかに関心を持つ。
月刊『B-maga』(サテマガBI)執筆の他、各種セミナーを主催。さらに複数のメディア企業や関連事業者のコンサルなどを行う。

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